~密会~ブログ  

ストーカー被17

姫とは毎日メールをしている。いーでしょ^^
20とか30とか40とか50とか60とか!?してる。高校生みたいだ。
その日の出来事。愚痴。いろいろ。

あれから3日と明けずに緊急の呼び出し。
しかも電話飛び出しがあった。電話は珍しい。
時間は22時半すぎ頃。
家で報道ステーションのスポーツをやっているころの時間。
ホントの緊急呼び出しなんだろうな。
アイツが今から来るって(泣) 
この前見られてるからな。ずっと監視?されてたからな。
あのバカは店の中でも激高するからな。だから「バカ」なんだけど。
真夜中の国道をギャロップホース号が駆っていく。
23時現着。わずか20分で現場に着いた。驚異的なスピード。
だって、着替えて15キロをクルマで移動。駐車場着。ダッシュ。入店。
良かった。捕まらなくて^^;
まだ来てなかった。オイラのボトルはすでにセットしてあった。
バカのボトルも出てた。目の合った女の子から「○○ちゃん!」順にアイサツされてる。
中には抱き合っちゃうのか!?ぐらいの勢いでくるコも・・・ いなぃ・・
いつもの1コとなりの場所。
いわゆる2番の席。
カウンターも近くていろんな話も聞き漏れる場所。
そしてこっちの声も届かせることが出来る場所。いいね。ニヒヒヒ
おもしろいことになりそうだwww
3分後ぐらいにバカが来た。
いらっしゃいませぇ
なんか誰も喜んで言ってないじゃん(笑)
当たり前か(`∀´)
カウンターのいつもの場所だ。
はじっこ。
でもオイラとは2mちょいしか離れてない。ま、いーけど。
もちろん姫はオイラに鋭意集中。
大体の流れ的にカラオケ突入していった。
まだ10分しか経ってなかったけど。早めの仕掛けだけど。いいや。
♪そーの宙船を漕いでゆけ~ 
 おー前の手で漕いでゆけ~
 お前が消えて喜ぶ者に お前のオールをまかせるなぁ~(-"-)


お前が消えて喜ぶ者に~♪」のとこだけ声も張りあがるw
中島みゆきもいい歌作ったもんだ。
ぴったりのフレーズだ。最高。すっきりする。
なんか向こうの女の子も歌ってた。事情を知っているからね。
そしてそこの客も歌ってた。いいことだ。
でも客はその事情を知らない。
知られたら困ることもあるから知らなくていいよ。
できれば立ち上がって真ん中で歌いたい。
そしてそのフレーズのとこで指差してやりたい。
女の子からは喝采されるだろうか?
こっちをチラチラ見ているバカ。
知ってるんだよ。何気にしてんだよ。うぜぇ。
そして、オイラの定番、いつものやつ。
いつの間にか、、、とゆーか・・・  いつもどおり、、、ゆーか・・・
ましゃまつりに突入してしまった(;^ω^A
基本的にはハートウォーム系の曲。
しかも姫が選曲。拒否ることは出来ません。
イラつかせる作戦なんだろうな。いーね。いくよ。とことん。
それから20分ぐらいして出て行った。
もちろんバカがだ。今日も支払いをした様子はない。
またツケか。何様だ(-"-)(-"-)
当然のようにこの日も激高していた。
なんで俺のとこにつけないんだよ
そんなに俺が嫌なのか
と。
たかだか30分だろ。我慢しろ。
そんなことだからみんなに嫌われるんだ。
もっとも初めから嫌われてたらしいけどね。
少ない脳ミソ使って考えなさい。
そのまま残り時間は疲れを残したままゆっくり過ぎていった。
25時までもう少しというとことでチェックした。
早めに店を出よう。ってことになったのですよ。
結局はジャスト25時になっちゃったけど店を出た。
エレベーターに乗って「1」を押す。
そこに店で見ていた姫はいない。
そこにいるのは普通モードの彼女だった。
エレベーター特有の蛍光灯に照らされて弱音を吐く女の子がひとりいるだけだった。
チーン。
一階に到着した。そして路上でキスをしてみたり、そんなカップルを見た。
この時間、男と女が目指す場所。自然とそんなところへ向いて歩いていた。
俗に言う怪しい場所。アジト。ラブホではない。
いつものアジトに向かっていた。
姫はもたれかかるように歩いていた。
お~ぃ。。
おぉ~~ぃ。(ーー゛)

振り返るとバカがこっちに近づいてきた。
決戦か。

また次回ね。
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by happystyle87 | 2007-01-18 12:15 | 日々
<< 誰と行くんだ? 最終通告 >>



それはやっちゃダメでしょ!?そこまで書いたらヤバいって。そんな感じで書いてます。ご了承ください。
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